お答え
Q1.サワベビーのベビーベッドは海外生産なのですか?
A1.べビーベッドは生まれたばかりの赤ちゃんが使うもの。だから『安全』をテーマにすべての材料を厳選して、日本で企画・製造しています。メイドインジャパン製品ですから安心してお使いいただけます。
Q2.赤ちゃんってお肌が敏感。アレルギーが心配なんですが・・・
赤ちゃんは大人より大変敏感です。もちろんあらゆるものに抵抗力が未熟です。家具などに使われている塗料や接着剤にはアレルギーを引き起こす有害な成分が入っています。
サワベビーではベビーベッドの塗料から有害な化学物質を取り除いた『エコ塗料(エコウレタン塗料)』を採用。エコウレタンマークの付いているベビーベッドなら安心です。
Q3.シックハウス症候群ってよくわからないんですが、どんなものなのですか?
住宅内の空気は意外と汚染されているんです。住宅建材や家具、その他から放散される揮発性有機化合物や、暖房などの燃焼ガス、カビやダニ、室内の換気不良などが複雑にからまったことが原因とされています。
これらが人体に影響する症状としては、個人差もありますが、頭痛、吐き気、めまい、目、鼻、喉への刺激、その他さまざま。アレルギーやアトピー、ぜんそくなどを引き起こす一因と考えられています。
Q4.有害な化学物質って?
特に問題なのが揮発性有機化合物(VOCと呼ばれます。)
これは住宅建材や家具に使うベニヤ板、塗料、接着剤などに含まれ、長期間放散を続けます。アレルギーの原因にもなるもので、デリケートな赤ちゃんにとっては、とても大きな影響があります。
有害な化学物質の代表は 『ホルムアルデヒド』 『トルエン』 『キシレン』などで、濃度が高いほど人体への影響が大きくなります。
現在、厚生労働省がVOCの14物質を指定し、室内濃度指針値を定めています。また、2003年7月1日から建築基準法により『ホルムアルデヒド』について規制が強化されます。
Q5.ベニヤ板やボードが使ってあるけど大丈夫?
サワベビーでは、ボードやベニヤ板部分にも、現在安全性が最も高い
JIS:Eo基準品(※1),JAS:Fco基準品(※2)に、いち早く切り替えてあります。
(※1)Eoとは
日本工業規格(JIS)によるホルムアルデヒド放出量の規格です。
種類 |
ホルムアルデヒド放出量 |
E0 |
0.5mg/l以下 |
E1 |
1.5mg/l以下 |
E2 |
5mg/l以下 |
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(※2)Fcoとは
日本農林規格(JAS)によるホルムアルデヒド放散量の規格です。
表示の区分 |
ホルムアルデヒド放出量 |
Fco |
平均0.5mg/l以下 最大0.7mg/l以下 |
Fc1 |
平均1.5mg/l以下 最大2.1mg/l以下 |
Fc2 |
平均.05mg/l以下 最大7.0mg/l以下 |
表示なし |
基準なし |
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Q6.部屋が狭くてベッドスペースが取れないですけど。う〜ん。
赤ちゃんがいつも安全に居られる場所としてベビーベッドは必要です。便利な収納機能付ならオムツなど育児に欠かせないものがすっきり収納出来ます。また、通常のベッドより幅10cm X 長さ30cmもコンパクトにした製品もラインアップ。スペースの有効利用も考えて作られています。
Q7.ハイハイが出来るようになって目が離せなくって。家事もおぼつきません。ふぅ〜。
赤ちゃんの成長ってほんとに早いですよね。家の中には赤ちゃんにとって危険なものもたくさんあります。誤って飲み込んだら大変。サワベビーのベビーベッドには、サークルに出来る製品もあるんです。ヨチヨチ歩きももうすぐ。つたい歩きが出来、歩行の発達に役立ちます。また安全な遊び場としてご活用いただけます。
Q8.どの部屋でも赤ちゃんの顔を見て家事が出来れば。でもベッドを運ぶのって大変だし。
サワベビーのコンパクトベッドならだいじょうぶ。赤ちゃんを寝かせたままお部屋のドアも楽に通れるから、いつも赤ちゃんのそばに居られます。
Q9.ベッドのお手入れの方法を教えてください。
ベッド本体の汚れは、水を固く絞ったタオル等で拭いた後、乾いたタオルなどで拭いていただければ結構です。また、床板ですが、赤ちゃんはとても汗かきです。汗などの湿気でカビの発生もございます。布団と床板はこまめに干してあげてください。
Q10.妊娠・出産についてのアドバイスってありますか?
妊娠・出産・育児コミュニティ「ベビカム」が充実しています。ご参考になさってください。
★パパ&ママへサワベビーからアドバイス★
現代社会の暮らしはとても便利になりました。
その反面、大気汚染、排気ガス、農薬、殺虫剤、建材、その他、いろいろな化学物質の中で生活し、体内に入り込んでいます。
これらが身体機能のバランスを狂わせ、ある特定物質に過敏に反応するアレルギー体質にかえてしまっていると考えられています。
その対策として完全なものはまだありませんが、生活環境をわかる範囲、出来る範囲で改善することが大切です。
特に赤ちゃんは大人より影響を受けやすいと考えられます。
赤ちゃんの周囲から疑わしいと思われるものをなるべく遠ざけておくことが一番の対策と言えるでしょう。
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